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ライブキャプチャの設定 - Blackmagic Mini Recorder

Blackmagic社のキャプチャデバイスはMacOS Catalinaをサポートしていません。

  1. こちらをクリックしてDesktop Videoドライバのダウンロードをインストールを行います。現在の推奨バージョンは10.9.4です。インストールには管理者権限と、再起動が必要です。

  2. Thuderboltケーブルを使って、Mini RecorderをMacのThuderbolt端子に接続します。

    MacBook Pro2017以降のバージョンでは、USB-C/Thunderbolt 3 to Thunderbolt 2アダプタを購入する必要があります。

    Mini Display PortはThuderbolt端子によく似ていますので、必ず端子がThuderbolt端子(稲妻のアイコン)であるかを確認してください。正しく接続されていれば、Mini RecorderのThuderbolt端子近くに白いLEDが点灯します。

  3. 画面左上のAppleアイコンをクリックして、System Preferences...(システム環境設定)を選択します。

  4. Blackmagic Desktop Videoのアイコンをクリックします。

    表示されたウィンドウに、Blackmagicデバイスの画像が表示されます。もし<em>デバイスが接続されていない</em>というメッセージが表示されたら、デバイスがコンピューターに正しく接続されていないか、システムソフトウェアに正しくアクセスできていません。

  5. ウィンドウ中央のアイコンをクリックします。

    それでもデバイスが表示されない場合はサポートにお問い合わせください

  6. Videoタブで、Blackmagicデバイスに接続するビデオソースの種類を選択します(HDMIまたはSDI)。1080PsF Onのチェックは外します。

  7. macOS High Sierra(10.13)以降を使っている場合、システムソフトウェアとしてBlackmagicのアクセスを許可する必要があります。

    • 画面左上のAppleアイコンをクリックし、System Preferences...(システム環境設定)を選択します。
    • セキュリティとプライバシーを選択します。
    • ウィンドウ左下のロックを外します(管理者パスワードが必要です)。「Blackmagic Designのソフトウェアがブロックされました」の記述の右側にあるAllow(許可)をクリックします。外したロックを元に戻します。
    • Blackmagic Desktop Videoを再起動し、キャプチャデバイスとBlackmagicソフトウェアにアクセスします。

    macOS Sierra(10.12)、El Capitan(10.11)もしくはそれ以前のOSで使用している場合は、このステップは必要ありません。

  8. Conversionのタブをクリックして、Input conversionNoneに設定します。

  9. Save(保存)をクリックします。

  10. HDMIもしくはSDIケーブルを使って、ビデオソースをMini Recorderに接続します。

  11. スポーツコードV12を起動し、Capture(キャプチャ)> Open Cap­ture Win­dow(キャプチャウィンドウを開く)を選択します。

  12. macOS Mojave(10.14)以降の場合、カメラとマイクへのアクセスを許可する必要があります。いずれもOKをクリックします。

    macOS Mojave(10.14)以降では、この操作は最初にキャプチャを行う際にのみ必要です。

  13. 歯車のアイコンをクリックしてキャプチャの設定を行います。

  14. Blackmagic デバイスをビデオソースとオーディオソースに選択します。

  15. 録画アイコンをクリックして、ムービーパッケージの名前をつけ、キャプチャを開始します。